|
|
|
|
 |
指は、身体の傾きと密接な関係を持っている。
指は体をコントロールしていて生まれた時から驚異的パワーを持っている。指の驚異的パワーが空間から体に働くことを発見した。男性は親指、女性は小指のパワーを
使わなければならないように決められていて逆らうことが出来ない。
「指体操教室での指導風景は人間がいかに自然の掟に逆らってきたか、又、それを
直す過程を明確に写した世界初の公開写真です。
男性は椅子式坐位で両親指を両膝の上にのせ左膝が上がり右膝は低くなり、手で
膝を押さえ込み、左骨盤が高くなり右骨盤をひねり、背が右後方にもたれたような格好になる。その上、首が突き出て下アゴが5センチ左上に傾き、左向きになる。
鎖骨と6肋骨が飛び出して親指に力が入らず小指に力が入ってしまい、左腹から右腹が飛び出す。骨盤のねじれは前立腺などの障害を起す恐れがある。
女性は立位で体側にある小指は、右骨盤が左へ回るため左骨盤が低くなり小指の
力が抜け、親指に力が入ってしまい、右腹が飛び出し、首が左下へいき下アゴが
5センチ左へ回るため鎖骨が前方へ飛び出し、左下へ強く傾いてしまう。そのねじる力がかかると子宮脱、便秘症、膀胱炎、尿道炎等になる恐れがある。
男性は親指、女は小指の力で体の傾きを変えない限り、左へのねじれ、傾きは絶対に直らない。
写真(指導風景)から判るように、教室では体表から離れた空間から指を上に挙げていき、男性は小指の力を取り去り、女性は親指にかかる力を取り去り、本来の男は
親指。女は小指の力を強めて体を守りコントロールできる素晴らしい指に変えるのです。そうして取り戻した指は体のひずみや傾きを直す指に変わっているのです。
指だけが悪い左傾きを右に直せるのです。
素晴らしい指を使った実際例は「喜びの声」で見られます。
素晴らしい指をどう使うかの勉強を指体操教室でしています。
あなたの指をドクターにする。指研究所はそのお手伝いをします。
沢山の技を身につける程、いつでも応用が出来て役立つのです。 |
 |
|
|
|
|
|
|
|